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細菌に感染するとさまざまな症状があらわれます。胃腸風邪などを引き起こすノロウイルスやロタウイルスが細菌では良く知られています。細菌はときに人の命を奪うほどの危険をもたらしますが、普段から予防を心がければそう簡単に感染するものでもありません。細菌を知り、感染しないための予防手段を紹介します。

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2017/09/21 (Thu)
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2009/03/29 (Sun)
胃腸風邪に罹ったらどうすればよいでしょうか。急に襲われる吐き気がどどめなくつづきます。そして、つぎに襲うのが下痢-水溶性の白い下痢便です。

胃腸風邪の症状は大体吐き気が2~3日続いた後で下痢の症状が治まります。下痢の症状はふつう10日前後続くようです。下痢は白濁した水性の便です。

市販の薬を買って飲んでも効かないので、あまりひどい場合は病院にいくようにしましょう。

胃腸風邪に罹って一番困るのは脱水症状になる危険があることです。脱水症状を防ぐために水分は十分に補給してください。嘔吐と下痢で水分が奪われますので、十分に水分を補給しましょう。スポーツドリンクやお茶やジュースをたくさん飲みましょう。脱水症状を防ぐことが大切です。

食事は吐き気であまりとれないかも知れません。食べられるだけを食べるように努力します。食事はなるべく食べ易く消化の良いものを食べましょう。お粥やスープがよいでしょう。

胃腸風邪に罹ったら、ゆっくり休養することです。対処法としては、栄養と休養をしっかりとることです。安静にして外出しないようにしましょう。

治るまで待つしかないのが、今の胃腸風の対処の方法です。水分の補給と栄養の摂取、そして十分な休養しかありません。

少し治ったと思っても人ごみなんかは避けましょう。感染性のウイルスが原因なので、他人に移すと同時に再感染する恐れもあります。二次感染をしないようにすることも大事です。
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